DOTFAMILYの平和な日々
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2002年06月03日(月) I have good news and bad news

Which do you want hear first?
という言い方をアメリカ人は良くする。

で、ラスベガス旅行の初日、良いことと悪いことがあった。
どちらを先に書こうか・・・
良いこととは些細なことであり、悪いことはその後起こったので、ここはクロノロジカルに書いていこう。

2泊3日でラスベガスへ出かけた。
家からラスベガスまでは約250マイル(約400キロ)である。
平均時速60マイル(約97キロ)で走ると約4時間で着く。
途中休憩を入れても5時間あれば十分着くだろう。
ダンナの透析は最低3時間以上、最高8時間以内行なわなければならないが、ラスベガスまでなら充分間に合う。
という訳で出かけたのだが、ちゃんと間に合った。

自宅で透析を2回行い、午後1時頃出発して、夕方にはホテルにチェックイン。
すかさず透析。
透析用の荷物が多いのには参ったけど、それ程大変ではなかった。
(って透析やってるのはダンナだけど)
さて、これは良いニュース。

夕食は塩分一日2gという苛酷なダイエットを完全に無視して『ステーキと蟹のディナー、$12スペシャル』というものを食べた。
ダンナはサラダやベイクドポテト、蟹にレモンだけをかけ淋しく食べていたが、私はブルーチーズドレッシングや溶かしバター、サワークリームをたっぷりと使ってとても美味しく頂いた。
蟹がとても美味しかった。
しかも食べきれないほどど〜んと出てきて、幸せだった。
これも良いニュース。

さて、ラスベガスのカジノはストリップとダウンタウンに分かれている。
有名なのはストリップ。
今回止まったホテルもストリップにある。
これまでラスベガスには10回ほど来たが、何故かダウンタウンには縁がなかった。
ダウンタウンのメインストリートを覆っている屋根(?)で1時間ごとにレーザー・ショーをやっているらしいので、夕食後見に行った。
ものすご〜く素晴らしい・・・というほどではなかったけど、中々面白かった。
これも良いニュース。
ここで終われば、良いニュースばかりの目出度い一日だったのだが・・・

ダンナの透析時間が近づいてきたのでホテルに戻ろう、ということになって駐車場に戻ってみると、車の窓が割られていた。
助手席側の後ろの三角窓。
幸いアラームが鳴り出したせい(だと思う。人が来たのかもしれない。)で何も盗まれなかったが、そもそも車の中に金目の物は入れてない。
車が傷つけられるのが一番痛い。
しかも・・・窓だもんなぁ。
保険の控除額内で修理ができてしまいそうである。

ちゃんとホテルの駐車場に停めていたのである。
ここはLAか!?
それともダウンタウンという所はどこでも物騒なのであろうか?


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