パンダがようやく退院。 全身から動物病院の匂いをさせて帰ってきた。 体温が回復しただけで貧血は未だ酷いが、危ない状態はなんとか脱した。 すんごく臭いので、弱っているところ悪いが、お湯をつけたタオルでからだをふいてやる。 ちっちゃい体でようがんばったね。
ちなみに治療費は9万なり・・・(泣)
H子とメールで「雌としての本能」で男を選ぶことについて、少し話す。 恋愛について考えるとき、いつも頭に浮かぶ言葉は、大江健三郎「個人的な体験」の中で女が言った (最初はどんなに夢中になっても) 「お互いの裸を前に、あくびが止まらなくなるときが必ずくる」 というくだり。
本来は。 恋愛はそこで終わりなのか。否か。 その先へ進んでいけば何かあるのだろうか。
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