「サイドのカッティングが見事」とかなんとか言われて、今まで何度も失敗してきたたっかいヒールの靴をまた買ってしまった。 結果、会社を出る頃には気が遠くなるほど足が痛く、家に帰って脱いでみたら自分でも気の毒になるほど足がぼろぼろになっていた。 やっぱり外反母趾はごろんとしたダサい靴しかはくなってことかな。 それでも形の美しさに負けて、もうええかげんにせえってくらい靴では失敗ばかり。
残業して寄り道して、ひとり遅く帰り着く金曜の夜の、なんともいえない寂しさが好き。 こういうときは「孤独と仲良し」だなと思う。 部屋を散らかすだけ散らかして、お菓子もこぼしたり、靴下とか投げ飛ばしたり、明日着る服候補を床じゅうに並べて、「でも明日休みだし」と自分を甘やかしてみる。
帰ってこない、あの変わり者の親たちのことはしばし忘れて。
シューマッハは10億、松井は5千万寄付か〜。 大物はさすがだ。 金は天下のまわりもの。ユダヤ人の富豪もそうしているように、寄付することで何かうまくバランスが取れていくような気がする。
わたしもわずかながら毎月の「飲み代募金」は一年以上続いた!
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