23歳の頃半年ほどつきあっていた「殿下」(勝手に呼んでいたあだ名)は、いまだに年に数回、節目節目に電話をくれる。 彼から電話があると、そういえばクリスマスだな〜とか、お盆だな〜と季節を感じる・・・。 別れた頃は、相当ボロボロになったはずだが、時間が経つと嘘みたいに落ち着くものだ。 今や親戚のおじさんと電話で喋っているみたい。って言ったら言い過ぎか。 「今年こそ結婚したい」と言っていたが、スマートで料理もうまい彼が結婚できないのは、本当は他人を必要としていないからだと思うよ。これもおせっかいやね。
田口ランディのモザイクを読んでいたら
ガサツな女は弱虫
という批評がふいに目に入って、なんだかどきっとしてしまった。 それって私やん。
この本はいっちゃってる感だけが先走りで、今のところあまり面白いとは思えないのだけど、「ガサツな女は弱虫」という言葉だけがミシッと頭に残った。 ガサツを脱すべく、今年は自炊をして、毎日ラジオ体操続けよう。
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