深夜に見たのでうろ覚えだけど、小川洋子さんが「(冬ソナみたいなのもまあいいけど)、祈るような気持ちで他人を思うことが出来たらいい」云々と話していた、ジョン・アーヴィング『オーエンのために祈りを』の映画バージョンが「サイモン・バーチ」であることに思い至る。
夢うつつの中で、この「祈るような気持ち」という言葉がまだ響いているような。
冬ソナといえば。 関係ないけど。 自分が読んだ小説か他人に聞いた話かも忘れてしまったけど、主人公の女性がバーで見た男性に焦がれて、ものすごく好きになって、声をかけようとした瞬間立ち上がった相手の男性の身長が思いのほか低かったことで、気持ちが一気に冷めてしまった、という話を思い出した。 でも成熟した人、もしくは偏愛ぎみの人なら、身長が低いことでより好きになるのかもしれない。 冬ソナだってさ、病気の完治したヨンならいいけどさ、介護って話になってきたら、その愛だけで出来る???って話よね。
東京支店の元気なA子さんから電話。 開口一番「どないやねん!!」とでっかい声で言い放つので、びっくりして 「??どないもこないもないですよー」と返したら 「どないやねん、ってwhat's up?みたいな感じで使うんでしょう?」だって。 微妙にちがう関西弁。
H社の同僚Aさんが学生のとき集金していたら、外国人留学生に 「なんぼやねん」 と言われて、それ以来外国人が怖いのー、と言ってたのを思い出した。
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