ボスが出張前で大忙し。 いろいろと用事がたてこんでいるときに、ボスの以前の大家であるドイツおばさんBから電話があった。 ミーティング中だというと、ゴルフの誘いだったとのことで、ひょんなことから彼女が息子の話をしはじめた。 (流暢な日本語で) 韓国人女性と結婚していた彼女の息子は、最近離婚したそう。 「彼女の父親に似て邪悪な女だったのよ〜」とまくしたてる。 「あのね、あなたね、男の子供産んだら、料理とかいろいろ教えたほうがいわよ。うちの息子なんて朝食に4種類も作ってたんだから」 とアドバイスまで。 ボスにこんなこと言ってましたよ〜と報告すると、ケタケタ笑って 「あの変わったおばさんか〜、あの人日本人の女はみんな邪悪って言ってたよ」 と。
しかし外国人女性はアジア系であろうと、ヨーロッパ系であろうと、みんなパワフルだね。 寡黙に見える女性も、主張すべきとこでは強く主張するし。 それが恐ろしくもあるんだけど。
「自分に自信がつくサブリミナルCD」(笑)を買ってみたけど、80年代のヘンなラウンジ音楽みたいな曲満載でとても聞けたもんじゃない。 万が一自信がついたとしても、これ聞き込んだんじゃ音楽センスが悪くなってしまいそう。→それなら別に自信がなくてもいいや。 ということで、今の自分に現時点では折り合いがついてしまった。
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