| 2004年02月28日(土) |
ジュリアーニ・ポルノショップ |
今日はMみさん、ボブ(23歳ギャル)と夕食の約束をしていたが、Mみさんが熱のためキャンセル。 お大事にねーなんていいながら、自分も酷い風邪をひいているのに気付いた。 というわけで明日のMよとのランチを慌てて延期、午後のお茶会も赤ちゃんがいるから(うつすと大変!)避けたほうがベターかな。 病の週末となりました。
1巻に引き続きアホでマヌケなアメリカ白人2巻と3巻を昼寝しながら観た。 日本にも一人くれ、マイケル・ムーア。
対立候補のいない選挙戦に、人畜無害の植物君を候補に立てて大真面目に選挙戦をおっぱじめたかと思うと、それが全国に飛び火したり、ジュリアーニ市長の条例に反発してジュリアーニをフィーチャーしたポルノショップを作ったりとやりたい放題。 黒人を乗車拒否するタクシーを批判するために「白人お断りタクシー」なんてやっちゃったり、財布や携帯電話を銃と見間違えて罪も無い黒人を殺しつづける警察をコケにしまくったり、人種差別大国アメリカは健在だなと。 老人虐待や不法滞在者を痛めつける経営者たちに突撃アポなし取材は、見ていてスカッとする。
それにしても、これは2000年の作品らしいけど、ブッシュのやばさは既に頂点に達していた。 アホが大統領になれる国、アメリカ。
それにしてもドイツ人は有給最低6週間てほんと? ごく一部かと思ってたよ!
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