奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2006年02月03日(金) 愛の首輪

今日は首輪の話を・・・

ご主人様の奴隷にさせて頂きましてから二年間・・・
躾けの時間には、ご主人様自らのお手で首輪を付けて頂いております。

それは儀式にも似たものだと思うのですが・・・

それまでの和やかな雰囲気から
『麻美、来なさい。』とのご主人様の一言でその空間は一変して、
ぴーーーーーんと張り詰めたものに変わり・・・

麻美はご主人様の足元に正座し
目を瞑り、神妙な気持ちで、首輪が付けられ、目隠しをされるのを待ちます。

それほど・・・
「首輪」と言うのは「躾けの時間」には大切な存在でもあるのです。

その麻美が付けて頂く首輪ですが・・・
実は、麻美に買って頂いたものではなくご主人様が前からお持ちだったもので、
奴隷にして頂いたばかりの頃は、その首輪を付けて頂く度に・・・
何だか借り物の首輪のような気がして悲しい気持ちになっておりました。

その気持ちもあってか、
(いつかご主人様の愛奴になって首輪を頂きたい。。。)
・・・というのが麻美の励みや目標にもなっていたのですが、

二週間ほど前、ご主人様から・・・
麻美の首輪を手作りしてくださっていることをお聞きしたのです。

その時は、嬉しくて、嬉しくて・・・
「早く首輪を頂きたいな」と、それから数日は、一人幸せに浸っていたのですが、

先日、ご主人様にお会いする前くらいから・・・
麻美の中で、嬉しさとは別な想いも出てきていたのです。

それは・・・
先日、いつものようにご主人様に首輪を付けていただき、
リードで引いて頂きました時にはっきりと気がつきました。

いつも麻美の側で一緒に頑張ってくれた「首輪」

麻美の涙も、汗も、涎も・・・一杯、一杯、染み込んだ「首輪」

ご主人様のお怒りをかい、お部屋の隅っこで泣いていたときも側に居てくれた「首輪」

一度、解放された時も麻美を待っていてくれた「首輪」

二年間もずっと一緒だったのですもの。。。
麻美にとっては大切な大切な宝物のような存在であり、
ずっとこれからもこの首輪と一緒に居たい・・・と思ったのです。

ご調教の後のお食事の時にご主人様に・・・

「あの首輪には、とても愛着が湧いてしまいました。」

・・・と、申し上げましたら、

ご主人様もとても優しい笑顔で聞いてくださったのですが、
きっとご主人様にも麻美の想いが通じたのだと思います。

もうすぐ・・・奴隷になって丸二年。

これまでの首輪に、新しい首輪が加わって・・・
麻美は、ずっと・・・ずっと・・・ご主人様と一緒に歩んで行きます。(*^-^*)
(リードに引かれてですが・・・笑)


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