奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2005年12月30日(金) 2005年最後の躾(2)

ホテルに着いてすぐに・・・
ご主人様から言い付かりましたものを買いに出た麻美でしたが、
その間、ご主人様は少しだけウトウトとなさったそうなのです。

そのことをお聞きして・・・
あ〜、ヨカッタ。。。と麻美は思いました。

何故なら、これまでも、いくら疲れたご様子の時でも。。。
ご主人様は麻美と一緒に居る時にはお眠りになられたことがないのです。

きっと・・・
麻美との時間を大切にしてくださっているのだと思うのですが、
こうして少しの時間でもお疲れを癒してくださったことは・・・
何よりも嬉しいことにその時の麻美は思えたのです。

それから、ご主人様はバスローブにお着替えになって、
やっと気持ちもお身体もリラックスなされたのだと思いますが・・・

『麻美、久々だったな。まぁー私が忙しかったからな。』

・・・と、お優しいお言葉を掛けて下さいましたので、
麻美も緊張の糸がすーーーっと解けていくのを感じながら、
買って来ましたサンドイッチなどをご主人様に召し上がって頂きました。

そのような穏やかなひと時・・・あの富士山の夕日が見えたのです。(*^-^*)

その後・・・
ご主人様の足をマッサージさせて頂きながら、
これまでの積もる(笑)お話をさせて頂いておりましたが・・・

『麻美、そこに正座しなさい!』

・・・とのお言葉で、その場の空気はそれまでと一変しました。

『挨拶!』

と言われるままに、「よろしくお願いいたします。」と、
いつものようにご挨拶させて頂いたのですが・・・

いつもでしたら挨拶の内容に注意することのないご主人様が、

『ダメだ!もう一度!』と言われたのです。

戸惑いながらも。。。思いつくままに・・・

「今年最後の奴隷の躾をお願いいたします。」

・・・と言い直させて頂いて・・・その時間が始まりました。

ご主人様から目隠しをして頂きながら・・・

『今日は二年越しの痕を付けてやろうな。』

とのお言葉があり・・・「お願いします。」とお願した麻美でしたが、
心臓がドキドキとなっているのが自分でも分かりました。

最初に・・・
ご主人様が手作りくださった皮ベルトの鞭でお尻を打たれましたが、
初めて経験するいつもと違う痛さに堪えきれずに身体を動かしてしまい・・・
お叱りを受けてしまったのですが、

お忙しいご主人様がいつこのような鞭を?と思うと・・・
とても嬉しくて、二度に一度は堪えてみた麻美だったのです。
・・・と冗談ではなく。。。本当に痛かったのです。(;-;)
今でも、その時に頂きました鞭の痕は内出血しお尻に青痣となって残っています。

それから・・・
麻縄を手に取られた音が麻美の耳にも聞こえてきまして
(目隠しをされていますと耳から聞こえてきます音に敏感になります)
またまた緊張が身体中を走りました。

今日はここで終わりにします。
このままのペースですと年を越してしまいますね。(笑)


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