奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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| 2005年12月31日(土) |
2005年最後の躾(3) |
両手を頭の後ろで組むような格好で縄が掛けられ、 お部屋にあるテーブルの上に仰向けに縛り付けられました。
そこで、どのような責めを頂いたのか? いくら思う出そうと思っても思い出せないのです。 この辺から・・・頭が真っ白に成りかけているのかもしれないです。(;^^A)
でも・・・ 「やっと縄を解いていただける・・・」とほっとしましたので、 何か辛かったことは確かなのですが・・・(笑)
それからお部屋の中央に立つように命じられて・・・ 両手の縄だけはそのままで、いつもの鞭での鞭打ちが始まりました。
普通のホテルですから。。。声だけは出してはいけない。。。 ・・・との思いはありましたが、あまりもの痛さに・・・ 少し逃げるように「痛いです〜(;-;)」との声が漏れてしまったのです。
その時、ご主人様が・・・
『私の鞭に耐えられるのは、私の奴隷だけだ。』
・・・とその場から動こうとする麻美を捕まえて耳元でおっしゃったのです。
単純な麻美は・・・ そのお言葉があまりにも嬉しくて・・・ (あ!もっと頑張らなくては。。。)と心の中で思いました。
しばらく・・・ 鞭と皮ベルト鞭交互の鞭打ちが続いたと思いますが、 いつのまにか・・・ 麻美の下半身にバイブが固定されて快楽責めに変わっていたのです。
いつ変わったのか?麻美もよく覚えていないのですが、 鞭を打たれながら、ご主人様の『麻美は誰の奴隷だ?』との問いかけに、 「麻美はご主人様の奴隷です。」と何度も何度も呟いていたような気がします。(//▽//)
ご主人様はサービスのSではない。。。と良くおっしゃいますが、 当然、麻美にも満足のMはさせていただけません!(笑)
ですから・・・ バイブ責めは、正直、麻美は好きでもあり苦手でもあるのです。
この日も、イってもイっても許されない責めに・・・ 途中、意識が遠のくような感じがして、その先が怖くて。。。 「ごめんなさい」とついお許しを乞いそうになったのですが、 ご主人様から今、麻美は「ごめんなさい」と言う言葉を禁じられているのです。
ですから・・・ ふっと我に返ってはまた意識が薄れていくの繰り返しだったのだと思いますが、 やはりあまり覚えていないのです。(/-\*)
気が付いた時はお部屋のカーペットの上でしたが・・・ 既に全ての縄が解かれておりました。
それから・・・
ここからは麻美の心の中に大切にしまっておきたいと思います。(//。//)
ご主人様・・・ 麻美に今年最後の幸せを与えてくださいまして、ありがとうございました。
麻美はご主人様の奴隷として・・・ 心穏やかで幸せな一年を過ごさせて頂きました。(。・・。)ポッ
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