奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
目次|過去|未来
昨日のことを今年の思い出に書き残そうと思います。
昨日の2時過ぎ・・・ 『〇〇駅に何時ごろに来られる?駅に着いたら電話をしなさい。』 ・・・とのお電話を頂きすぐに支度をして〇〇駅に向かいましたが、
〇〇駅は何度かご主人様が取ってくださった思い出深いホテルがある駅ですから、 麻美の中に、もしかして?という嬉しい期待はありました。
ご主人様の「躾」は、お呼び頂いたときから始まっていますので、 麻美がご主人様のお許しなく勝手なことをしてしまいますとお叱りを受けますことは、 これまでの何度もの躾のお時間から経験をしていますので・・・
勝手な行動や判断は許されません。
途中、「何か途中で買っていった方が宜しいでしょうか?」
・・・とお伺いをさせて頂いたのですが『もう着いたのか?』との お返事しか頂けませんでしたので・・・急いで駅に向かうことにしました。
そして・・・ 駅に着きましてお電話を差し上げましたが何度お電話を差し上げましても、 留守電に繋がってしまうのです。
その旨をメールさせて頂いたのですが『そのようなことはない!』 とのお返事を頂きましたので、何度も何度もお電話をしてご指示をお待ちしましたが、
ご主人様とお約束しました時間が過ぎていましたので 〇〇ホテルのロビーに向かいながらお電話をしましたがやはり繋がらなく、
「ロビーに着きました」とメールを差し上げましたら、
『は?何で〇〇に来るんだ??私は××にいるんだが?』
・・・とのお返事があり、 麻美は恥ずかしくなって大慌てで今来ました道を戻りました。
もしかしましたら・・・ 麻美の慌てた様子をお部屋の窓からご覧になっていらしたのかもしれませんが、
『冗談だよ。****へ来い!』とお声を掛けていただき・・・
麻美はドキドキしながらご指示のありましたお部屋のインターフォンを押しました。
ドアが開くまでに間がありましたので・・・ 麻美の顔が見えるようにと思い位置を代えドアスコープの前に立っていましたら、
ドアが開き・・・『どなたですか?』 ・・・とのご主人様のお声が聞こえてきましたので、
「麻美です」と照れながらご主人様のお顔を見ましたら、 ご主人様のお優しい笑顔に、それまでの緊張が少しだけ緩んだ麻美でしたが・・・
お部屋に入ってすぐに 『何で駅から電話しない?何で許可もなく勝手に動く?』
・・・とお叱りを受けてしまいました。
ご主人様は、〇〇ホテルを取っていると言ったわけではないのに、 勝手にホテルのロビーに来たこと・・・ それは奴隷として恥じらいのない行為であるとおっしゃいました。
その上・・・ いつも自分で勝手に判断をしてはいけないと教えてきたことを守らなかったことを、 奴隷としての自覚が足りないともお叱りになりました。
そうでした。。。 麻美はご主人様から奴隷が勝手に判断をしてはいけないと教わっていたのでした。
でも・・・ 電話が通じないこと、時間に遅れたことに焦ってしまい、 ご主人様のご指示を仰がずに動いてしまったのです。
その上・・・ ご主人様は駅に着いた麻美に買い物を頼もうとなさっていらしたそうですから、 叱られても仕方なのないことでした。
昨日は最初から・・・失態を犯してしまった麻美だったのです。(;-;)
長くなりましたので続きは明日にします。
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