奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2005年10月25日(火) 里心かな・・・

以前、タイミングが悪くてご主人様からのお電話が取れずに
悲しい思いをしたことをここにも書きましたが、

今日は・・・
打ち合わせが終わり携帯電話のマナーモードを解除してすぐに
ご主人様からお電話を頂きました。(*^-^*)

ずっとずっとご主人様のお声をお聞きしたかったですので、
携帯のディスプレイに「ご主人様」の文字が見えました時には、

嬉しくて嬉しくて・・・
少しでも静かな場所へと移動しながら、
携帯電話から聞こえてきますご主人様のお声に耳を傾けました。

ご主人様のお声は・・・
いつものように穏やかでそしてお優しく麻美の心の中に・・・
ゆっくりと静かに響いてきて、疲れた身体を癒してくださるようでした。

『麻美、頑張っているようだな?体調はどうだ?』

・・・と労りのお言葉まで掛けてくださいましたので、
思わず涙が零れそうになってしまい・・・(;-;)

(お逢いしたいです)・・・と

抑えていました自制心を崩してしまいそうになりましたが、
良い子で待つことも奴隷としての試練ですもの・・・ぐっと堪えました。


でも、本当はね。
ご主人様のことが恋しくて恋しくて仕方ないの・・・。


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