奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
目次|過去|未来
以前、タイミングが悪くてご主人様からのお電話が取れずに 悲しい思いをしたことをここにも書きましたが、
今日は・・・ 打ち合わせが終わり携帯電話のマナーモードを解除してすぐに ご主人様からお電話を頂きました。(*^-^*)
ずっとずっとご主人様のお声をお聞きしたかったですので、 携帯のディスプレイに「ご主人様」の文字が見えました時には、
嬉しくて嬉しくて・・・ 少しでも静かな場所へと移動しながら、 携帯電話から聞こえてきますご主人様のお声に耳を傾けました。
ご主人様のお声は・・・ いつものように穏やかでそしてお優しく麻美の心の中に・・・ ゆっくりと静かに響いてきて、疲れた身体を癒してくださるようでした。
『麻美、頑張っているようだな?体調はどうだ?』
・・・と労りのお言葉まで掛けてくださいましたので、 思わず涙が零れそうになってしまい・・・(;-;)
(お逢いしたいです)・・・と
抑えていました自制心を崩してしまいそうになりましたが、 良い子で待つことも奴隷としての試練ですもの・・・ぐっと堪えました。
でも、本当はね。 ご主人様のことが恋しくて恋しくて仕方ないの・・・。
|