奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2005年10月24日(月) さり気ないお優しさ

いつも・・・
ご主人様はご調教が終りましても麻美の目隠しを外してはくださいません。

毎回、「目隠しを取ってもいいですか?」とお願いするのですが、

『まだダメだ。そのままでいなさい。』

・・・と言われてしまい、麻美は、目隠しのままの状態で、
ご主人様が縄の片づけをされています音に耳を澄ましながら、
ベットの脇でお話しをさせて頂いています。

でもね。
先日、ふっと気が付いたのです。
これはご主人様の麻美へのお心遣いであることに。。。

きっと目が見えれば・・・
麻美はあれやこれやお片づけのお手伝いをしたり、
ご主人様のお世話をするために座っていることなど出来ないでしょう。

そのため・・・
しばし。。。ご調教の後の「休息」のお時間をくださっているのだと・・・。

1年8ヶ月も経って・・・
やっと気が付くなんて本当に麻美って鈍い奴隷ですね。(;^^A)

でもね。
ご主人様は麻美がすぐに気が付いて喜んだりするようなお優しさではなく、
さり気ないお優しさを与えてくださるのです。

それは「主従関係」のケジメだからなのかもしれませんね。


先日から体調のあまり優れない麻美に・・・
何度も『少し静養しなさい。』とのお言葉を掛けてくださいましたので、
今日は、先日、ふっと感じました・・・
ご主人様のSとしてのお優しさについて書いてみました。


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