奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2005年09月23日(金) 躾・・・(心の切り替え)

今日は・・・
一昨日のことを忘れない内に書き残して置きたいと思います。

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夕方・・・
『ヘタレ菌の繁殖状態を見てみるか』
とのメールを頂きましたときから、麻美の心臓はドキドキと高鳴り始めました。

それは2ヵ月半ぶりと言うことで期待と不安と半々の複雑なものでしたが、
ご主人様がご無理をしてお時間を作ってくださったことは・・・
十分に理解していましたので、ご主人様にお愉しみ頂きたい。。。
・・・との思いが麻美の気持ちの全てでした。

待ち合わせの場所には早めに着きましたので・・・
お茶をしながらお待ちしようとお店に入ったのですが、
あれ?アイスティーが喉を通らない?(笑)

丁度そのとき、仲良しのやっこちゃんから応援のメールが届き、
「口の中に心臓があるみたいなの。」とお返事をすると・・・
「大きなお口を開けてたら心臓が落っこちちゃうよ」との
心が和むようなお言葉を頂き・・・それまでの緊張がほぐれました。

すぐにご主人様がいらして・・・ホテルへ

梁があるふたつ和室の内のひとつが空いていて・・・
何故かほっとした気持ちになりましたのは、
へたれた気持ちの麻美ではありましたが一方では。。。
ご主人様に思いっきり責めて頂きたいとの気持ちがあったからなのかもしれません。

それにね。慣れ親しんだお部屋だと麻美も落ち着くのです。

いつものお部屋に入りましたら・・・
麻美はお風呂のご用意。ご主人様は和室と和室の間の襖を外される。
・・・と言う役割分担が出来ていまして(笑)
あらわになりました太い梁が・・・何故か輝いて見えました。(//▽//)

お着替えが終わって・・・
いつもでしたら少し雑談をさせて頂けるのですが、
この日のご主人様はそのようにお寛がれるようなご様子はなく、

『麻美、挨拶!』

・・・とご命じになられ、麻美が座る位置を指で示されましたので、
戸惑いながらもご主人様の前にひれ伏しましてご挨拶をさせて頂きましたら、
すぐに首輪が嵌められました。

それから・・・いつもの身体の点検が始まりましたが、
久々でしたのでご主人様の視線が恥ずかしくて恥ずかしくて・・・(/-\*)
上手くMとしての気持ちを表せられずにいましたら・・・

『気持ちの切り替えができないようだな。』

・・・とおっしゃったご主人様は、
麻美に目隠しをされて両手に縄を掛けてくださいました。

今、考えますと・・・
その時間は、麻美の緊張を少しづつ解いてくださり、
Mとしての気持ちを引き出してくださる導入時間だったのだと思いますが、

とても丁寧に時間を掛けて縄を掛けてくださいましたので、
麻美もだんだんと現実世界から奴隷の世界に気持ちが移っていきました。

でも、その縄は・・・すぐに外され。。。

次に本格的な鞭でのご調教になったのです。

長くなりましたので続きは明日にします。


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