奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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| 2005年08月13日(土) |
絶対的服従の道しるべ |
今回のご主人様のお叱りの中で・・・ 一番のポイントとなりましたのは「奴隷誓約書」についてです。
ご主人様はいつも、麻美の奴隷としての自覚が足りないと思われた時には・・・ 『奴隷誓約書をもう一度読み直しなさい。』・・・とおっしゃり、 「奴隷誓約書」については強い拘りをもっていらっしゃいます。
以前、どこかのサイトで・・・ 奴隷誓約書なんて所詮、SMと言うプレイの中の道具のひとつで、 この時代、奴隷制度なんてないのだから何の法的な効力もない。。。 ・・・と書いてある記述を目にしましたが、
それを言ってしまうと・・・主従関係そのものが否定されてしまうわけで、 少なくとも麻美は、この世界の中ではどっぷりと「奴隷制度」に浸りたいと思っていますし、 そもそも麻美のMの血がそれを望んでいるような気がするのです。
それでも・・・ この「誓約書」に書きました内容を麻美は忠実に守れているか? ・・・と言いますと、まだその半分も守れていないのだと思いますし、 どこかで・・・全てを守るのは無理かも。。。と、 自分自身で書いて置きながら、ついつい自分を甘やかせてしまう思考が働いてしまいます。
ご主人様は・・・ 私生活と主従関係をきっちりと分けて考えられていますから、 「奴隷誓約書」に書かれました内容につきましても、 私生活の中でも守りなさい!と、おっしゃっているのではなく、 主従関係にあるときだけ「守ること」「守る努力をすること」と、 決して無理なことはおっしゃってはいないのです。
先日のご命令も・・ 主従関係の中のことでしたので、麻美が逆らうなんてことは、 あり得ないことでしたし、それを許してしまえば・・・ 今後も「奴隷誓約書」はただの紙切れであり遊びの道具になってしまうと、 ご主人様は、強いご意思で麻美に実行を迫られたのだと思います。
それを・・・ (ご主人様は何故麻美にはこんなに厳しいのだろう。。。) ・・・と思った麻美は、真剣に悩んだのでした。
そのことをご主人様とのお電話の際に申し上げましたら・・・
『私は全然厳しくない!』と一笑に付されましたが(;^^A)
ご主人様のお話をお聞きしながら・・・ 麻美の考えなんて、何てちっぽけなのかな〜と、つくづく思いました。
ご主人様が守りたいことは・・・目先のことではなく、 これからずっと続いていく「主従関係」について、 それも・・・ご主人様と麻美が求めています「絶対服従の主従関係」について、 大切に育ててくださっているのだと、今回のことで麻美は感じました。
そのために存在する麻美の道しるべである「奴隷誓約書」
今夜はもう一度読み返しながら眠りに付きたいと思います。
夢に出ちゃうかな?(笑)
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