奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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| 2005年08月14日(日) |
メールでは伝えきれないこと |
『メールをしようかと思ったが電話の方が早いと思った。』
・・・とご主人様が、謹慎後はじめてのお電話をくださいました時、 麻美は、数日間に起こりました私生活での哀しい出来事に、 体力的にも精神的にも弱ってしまい寝込んでおりました。
その上・・・ 麻美は、ご主人様のお怒りに放置を覚悟していましたので、 ご主人様専用の着信音が鳴りましたときは・・・ あれ夢かな?と思ったくらい驚きましたし、 久々のご主人様からのお電話にドキドキしたこともあり、 「もしもし?」の声はか細かったのだと思いますが・・・
『麻美・・・声に元気ないなぁ〜。大丈夫か?』
・・・とのいつもの明るくお優しいお声をお聞きしました瞬間、 ふぅーーーーっ!と心の中の力が抜け一気に明るい気持ちになりました。 (この日まで、私生活の中でちょっと無理をしていたのです。)
ご主人様は、今の麻美には、 メールで説明するよりは、直接、話すほうが良いとご判断されたそうで・・・
何故、一度目の謹慎となったのか? 何故、二度目のお叱りとなったのか?
・・・を本当に優しく丁寧にご説明くださいました。
メールの字ですと冷たく厳しく感じることも、 お言葉ですと同じことを話されても伝わり方が違ってくるもので、 ご主人様が麻美に言いたかったことをお聞きしながら、 その温かなお気持ちが伝わってきて何度も涙が零れてきました。
そして・・・ 麻美もご主人様にはお話したいことが沢山あったのです。
小さなことですが・・・ 綺麗な景色を見たらご主人様にご報告したいですし、 美味しい物を食べたらご主人様にお知らせしたい・・・ 嬉しい事も、悲しい事も、楽しい事も、全てご主人様にお話したい。。。
それはメールではなく直接ご主人様の微笑を感じながら・・・。
この気持ち。。。 若い頃経験した恋に似ているかもしれないです。(。・・。)ポッ
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