奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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昨日の日記に・・・ 『従えないと思うなら自ら首輪を外して去りなさい。』 とご主人様から言われたことを書きましたが。。。
これまで麻美は、奴隷の誓約書を提出したのですから、 自分から奴隷をやめます!と言うことは言えない・・・ いえ、正確には言ってはいけないのだと思っていました。
勿論・・・ 現代の日本に生きているのですから、 そのような自由がないとは、私も思ってはいませんが・・・ この世界で「主従関係」を結んで、ご主人様にお仕えしようと決めた日から、 麻美は、自分からご主人様の元を去ることはないと言う覚悟でおります。
それ位の気持ちがなければ・・・ ご主人様と麻美が求めています「絶対的な主従関係」は成り立たないと思っていますし、 麻美がご主人様の奴隷になりたい・・・と思いましたのは、 思い付きでも好奇心でも成り行きでもなくよくよく考えたことですから、 今の麻美が自ら首輪を外すことはない・・・と思っています。
何故そのように思えるのかと言いますと・・・
ご主人様が言われています「首輪」と言うのは、 実際の首輪のことではなく「見えない首輪」のことを指していて、 この「見えない首輪」と言うのは・・・ ご主人様と麻美の「信頼関係」と思っているからです。
この「信頼関係」は一朝一夕で築けるものではなく、 見えない首輪が最初から見えてたわけでもないのです。
もっと言ってしまいますと・・・ 実際に麻美は、ご主人様から特別な首輪は頂いておりませんし、 普段、調教で付けていただく首輪はご主人様がお持ちになっていますから、 麻美には自ら外す首輪などないのです。(;^^A)
正直に言いますと、奴隷にさせて頂いた頃の麻美は・・・ 首輪がほしくてほしくて堪らないこともありましたし、 M女さんのサイトで首輪を見るととても羨ましいと思うこともありました。
それは・・・ ご主人様から頂く首輪が奴隷の象徴であり勲章のように思っていたからだと思います。
でも今は・・・ 「見えない首輪」が見えていますから(何だか日本語的には変ですが。笑) この首輪が一番のご主人様のお心だと感じています。
「信頼と言う見えない首輪」をご主人様に嵌めていただいた日から、 いつも・・・ご主人様を心の中で感じることが出来ますし、 どこにいましてもご主人様の奴隷として信頼を裏切らない行動を・・・ と心掛けています。
こんな大切な首輪を自ら外すなんてこと!
ご主人様・・・麻美はありません。(*^-^*)
・・・と、ここでこっそりとご主人様に直訴します。(笑)
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