奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2005年08月11日(木) 主従関係において絶対なもの

ご主人様の奴隷にして頂いて1年半・・・
麻美なりにご主人様の言い付けを守ってきたつもりでおりましたが、

ちょうど1週間前・・・
私生活でのある出来事と奴隷としての気持ちとを
上手く切り替えることが出来ずに言い訳ばかりして・・・
ご主人様のご命令にすぐに従うことなく、ご主人様とのメールのやり取りが続きました。

それは今読み返してみましても・・・
他人事のように(笑)「わ〜。麻美、勇気あるな〜。」と思えるほど、
ご主人様のお心に背いたことを言っています。(;^^A)

ご主人様も・・・
麻美の初めての反抗と感じられたのかもしれないですし、
今、ここで甘い顔をして麻美の気持ちを優先してしまっては、
今後の主従関係に支障を来たすと考えられたのかもしれません。

最初は穏やかな口調だったご主人様も・・・

『麻美は口だけだと言う事がわかった。
 何が服従だ、お仕えだ、お慕いだ、笑わせるな!馬鹿者!』

この強い口調に驚きました麻美は・・・
(あ!ご主人様はお怒りになられている。もうこれ以上は逆らえない)・・・と、

「ご主人様のご命令に従います。申し訳ありません。」

・・・とお返事しましたが。。。こと既に遅し!

『もう遅い!(中略)私はS、逆らったこと自体が大きい。』

ご主人様に逆らったことには変わりはありませんので、
ご命令に従う従わないと言うよりは、奴隷がご主人様に逆らったことの方が、
この時点では重要な問題となっていました。

でもね。
今、こうしてその時に交わしました沢山のメールを読み返してみますと、
ご主人様は、麻美の私生活が一番でありその上で・・・
主従の関係では主の命令が絶対であると何度もおっしゃっているのです。

ただ闇雲に主の命令に従いなさい!とはおっしゃってはいないのです。

それなのに・・・
麻美の方が「私生活」と「主従関係」とを勝手に混同して、
冷静に正しい判断ができずにいたのだと思います。

主従関係において何が一番大切か?

一番は私生活であり、その私生活をちゃんと守って初めて、
この世界での主従としての関係を楽しむことが出来、
また、その主従関係においては主の言葉が絶対であり、
それを守れないのなら自ら首輪を外して去りなさい。。。と、

ご主人様は麻美に教えたかったのだと思います。

今回のことで、ご主人様は・・・
『いつ解けるか分からない謹慎」「自ら首輪を外して」とは言いましたが
「解放」と言う言葉は一度も使われませんでした。

そのことは・・・
ご主人様の強いご意思とお優しいお気持ちの表れなのだと・・・

麻美は思いました。

そのようなご主人様を麻美は尊敬しお慕いしています。


麻美 |メール