奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2005年08月10日(水) この一週間・・・色々とありました

私的なことで色々とあり、ご主人様のご許可を頂きましたので、
しばらく日記をお休みしていました。

その間・・・
麻美の奴隷としての不心得からご主人様のご命令にすぐに従えなく、
謹慎の身に更に謹慎が付き(笑)←このときは笑い事ではなかったのですが・・・汗

これは罰の中で一番重い放置かも・・・と心の中で覚悟をしましたが、
今回は放置ではなく、直接、ご主人様のお言葉でご注意をくださったのです。

ご主人様はお言葉ではおっしゃいませんでしたが・・・
麻美が私的なことで精神的に落ち込んでいることをご考慮くださったのかもしれません。

昨日と今日、ご主人様がお話しくださったことは・・・
半月前に言い渡されました謹慎の理由と、
今回の麻美の言動に対して、何故、ご主人様がお怒りになられたのか?
・・・を、お仕事中にも関わらず長い時間を割いてご説明くださいました。

麻美は、謹慎の理由を頭の中ではわかっていたつもりでしたが、
それでもどこかに理解できていない部分があったのだと思いますが、
ご主人様のお話しをお聞きしながら・・・
これまで漠然とわかっていた点と点が線で繋がったような気がしました。

この半月麻美は・・・

(ご主人様はどうして麻美にこんなにお厳しいのだろう?)

・・・と言う気持ちがどこかにありました。

お叱りの理由はわかっていても・・・

(でも、麻美だって・・・)と思っていたのです。

でも、それは麻美の言い訳であって・・・逃げでもあったのだと・・・
ご主人様とのお話の中で恥ずかしくなりました。
(その上、隣の芝生は青く見えるなんて書いてしまったのですから・・・汗)

ご主人様は麻美のことを大切に思ってくださっているから、
麻美の甘さを危険であるとお考えになっていたのです。

ここには詳しくは書けませんが・・・

『麻美を見てると可愛そうになってくる。』

(あ〜。ご主人様はちゃんと麻美をご覧くださっている。。。うる)

ご主人様は、飼主(保護者)としての目で・・・
私生活を含めて麻美を温かくかつ冷静に見てくださっているから、
口を突いて出た言葉なのだと麻美は思わず涙が零れてきました。

『麻美を大切に思うから・・・』

と言う勿体ないお言葉まで頂戴し・・・
それだけで・・・もっともっと奴隷として頑張ろう!と思えたのでした。

ご主人様・・・ありがとうございました。


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