奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2005年07月18日(月) 大きな両手から伝わること・・・

ここ数日、先日のご調教のことを書いて燃え尽きた観の麻美です。(笑)

毎日、こうして日記を書き綴っていますが・・・
ふっとあれも書きたい、これも書かなくちゃ!と思うこともあれば、
何も書くことが思い浮かばないこともあります。(;^^A)

今日もそのような日。。。

それでもう一度、先日のことで書き忘れがないか?と思い出してみました。

それで思い出したことですが・・・

ご主人様は・・・
麻美が最初のご挨拶をするためにご主人様の前に平伏しましたとき、
必ず麻美の髪の毛を丁寧に丁寧に撫ぜてくださいます。

先日もそうでした。

何もおっしゃらずに無言で・・・ゆっくりと時間を掛けて・・・

それは・・・
これから始まるであろう厳しいご調教を受ける麻美への
緊張を解くための魔法を掛けてくださっているのかもしれませんが、
麻美もその心地良さに緊張が少しだけ和らぐような気がしています。

実は・・・
麻美は誰かに髪を触ってもらうのが好きなのです。

勿論、そのようなことをご主人様にはお話をしたことはないのですが、
奴隷にさせて頂いた頃から・・・
ご主人様はご調教前だけではなく終わってベットの上で寛いでいます時も、
麻美の髪をゆっくりと撫ぜてくださいます。

麻美にとって・・・
ご調教が終わった後に髪の毛を撫でて頂けることは、
ご主人様もご満足して頂いたのだと・・・麻美の心に伝わってきます。

何故、麻美はそのことを思い出したかと言いますと・・・
今、麻美も自分の家で飼っています愛犬の頭を同じように撫でていたからで。。。
麻美に無心で甘えてくる愛犬が、
愛おしくて愛おしくてつい頭を優しく撫ぜてしまうのですが、
今も・・・
麻美の横で安らかな様子で気持ち良さそうに寝ている愛犬を見ていますと、

もしかしたら。。。
麻美の前世は・・・犬だったのかも。。。と思えてしまいます。

愛犬のように頭を撫ぜてもらいながら尻尾は振れませんが(笑)

ご主人様の大きな両手で麻美の髪の毛を撫ぜて頂いている時が・・・
ご主人様の慈愛に満ちたお心を感じ。。。
麻美は、一番、無防備で安らいでいられるのかもしれないです。


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