奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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| 2005年07月15日(金) |
躾、再開・・・(その2) |
夜・・・ご主人様からのお電話に慌てて小さな声で出ました麻美に・・・
『今、移動中か?』
ちょうど友人達とプチ豪華(笑)にフレンチを食べている時でしたので、 「今、ちょうど前菜を食べていました。(*^-^*)」 ・・・と遠慮しながら今の状況をご説明させて頂きましたら・・・
『麻美は相変わらず私が電話する時は何か食べていることが多いな〜』と・・・
またまた笑われてしまいましたが、 そう言えば・・・一昨日もお寿司屋さんに向かう時でした。(;^^A)
ご主人様・・・ごめんなさい。 信用して頂けないかもしれませんが(汗)腹筋します。m(__)m
------------------------------------------------------------------- 昨日のつづきです。
いつも最初は・・・ 四つん這いになって上半身を床一杯まで下げて、 反対に下半身は足を広げてお尻を高く突き上げるようにして、 ご主人様に麻美の身体の隅々まで点検して頂くことから始ります。
これは麻美にとって恥ずかしい姿勢ではあるのですが・・・ ずっと毎回、続けられていることですから、 ある意味、奴隷としての気持ちを高める為の儀式でもあるのかもしれないです。
いつもでしたらこの前か後に目隠しをされるのですが、 この日は点検の後、四つん這いでご主人様にリードでお部屋の中を引いて頂き、 長い廊下の壁一面にある鏡の前で、 麻美が自分自身の目で、今、自分が置かれている状況を見るようにと。。。 その姿が、恥ずかしくて自分の姿を直視できない麻美に・・・ 『しっかりと自分の姿を見なさい。』と何度もご注意をされてしまいました。
それから・・・ お部屋に戻りいつもの目隠しが施され。。。。
ソファーに上半身を乗せ最大限に低くし、 両足は曲げずに床に置いたまま、お尻を高くあげて足を広げるようにと、 ご主人様はおっしゃいましたので、麻美は上手くその姿勢が取れずに、 ぐずぐずとしていましたところに・・・
バシッ!と最初の鞭が麻美のお尻に当たりました。(;-;)
その痛みは、正直、二発目はきっと我慢できないかもしれない・・・と 思えたほど痛く感じましたし、伸びていた両足がガクッと折れてしまいました。
『何、姿勢を崩してる!足を曲げるな!』
・・・と、お叱りを受けて、すぐに最初に言われました姿勢に戻りましたが、 二発目は姿勢を崩せない分、手が何を求めてしまい・・・ 無意識に近くにありましたクッションを握っていました。
きっとその時・・・ 低くしなくてはならない上半身が起き上がってしまったのだと思います。
『両手は頭の上で組みなさい!』
・・・とご命令が下り、その姿勢を取りましたら・・・ 麻美が麻美自身を支えるものが何もなくなってしまい、 痛さを堪えるための命綱(笑)がなくなってしまったのです。 それはとても不安なことでした。 このようなことを言ってはいけないのかもしれませんが、 無防備である程、鞭は怖いものなのです。
この日のご主人様の鞭・・・いえご主人様は、麻美には本気に思えました。 (このときはそんな悠長な思いではなかったですが・・・汗)
ですから・・・ ご主人様にお愉しみ頂きたいと言う思いと 普通のホテルですので声だけは出してはいけないという気持ちが、 麻美の中にあったのですが、一発一発をただじっと耐えることができず、
「ご主人様、痛いです。(;-;)」
・・・と、何度か弱音を吐かせて頂きながら・・・ ご主人様がご納得されるまで鞭をお受けすることができました。
その時頂きました鞭の痕は4日経ちました麻美のお尻に まだ青痣として残っており触ると打ち身のような痛みがあります。
打たれている時は「もう鞭は嫌だぁー」と思っているのですが、 今こうしてご主人様から頂いた痕に幸せを感じているのですから、 M心って不思議なものですね。 でもね。 この痕はご主人様から頂いたものだから・・・幸せなのですよ。(*^-^*)
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