奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2005年07月14日(木) 躾、再開・・・(その1)

昨夜、ご主人様からお電話を頂きましたので・・・
一昨日頂きました鞭の痕についてどれくらい痛いか?(笑)を、
ご報告させていただきました。

『お尻を中心に責めたからな〜。痛みで私の存在をいつも感じていなさい。』

・・・とおっしゃった後、
痕的にはご不満だったようで、『一本鞭の方がもっと痕は残るな〜』と
おっしゃるご主人様に、S完全ご復活を感じた麻美でした。(笑)

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今日は、先日のことを忘れないうちに残しておきたいと思います。

『本日空けなさい。』

・・・とお昼少し前にメールを頂きました麻美は、
急に仕事も手が付かないほどドキドキとしてしまいました。(//。//)

なぜなら・・・
その数日前に体調がお悪くダウンされましたご主人様でしたので、
週明けにご都合をつけてくださると思ってもいなく、心の準備がないままだったのです。

昼食が終わった頃にお電話を頂いて・・・
その日のホテルは都内某所のホテルをご予約くださって、
もうお道具と伴にチェックインされたとのこと。。。

そのお言葉に更に緊張が増した麻美でしたが・・・

しばらく躾に時間が空いていたので、
いつもの梁のある和室のラブホテルではなく普通のホテルにした。
・・・とのご説明に、麻美の精神面もお考えくださっている
ご主人様のお心遣いが有難く感激してしまいました。(;-;)うる

ご主人様は・・・
縄にオイルを塗ったりとお道具のメンテナンスをしてくださってから、
一旦、会社にお戻りになられましたので、
麻美は・・・
お仕事が終わり次第、食べる物を調達してホテルに向かわせて頂きました。

『ホテル内で食事しても良かったけどな。』

・・・と、麻美が買ってきました軽食の数々をご覧になりながら、
お笑いになられましたが、麻美はお部屋でゆっくりとお話しながら食べたかったのです。

お部屋はいつものお部屋よりも小さめのお部屋とおっしゃっていましたが、
31階の夜景がとても綺麗な角部屋でしたので・・・
静かにゆっくりと過ごすことができました。(最初の内だけでしたが・・・笑)

ビールで乾杯をさせて頂き・・・
買ってきましたサンドイッチやお菓子を食べながら楽しい会話をさせて頂いたり、
お疲れのご主人様の足裏をマッサージさせて頂いたりしていましたが、

『麻美、いつまで服を着ているんだ!』

・・・との一言で、それまでの和やかな雰囲気から
一気にピーーーンと糸が張ったような空気に変わりました。

ご主人様のご指示を受けながら下着だけになりました麻美は、
ソファーに座られているご主人様の足元に正座するように言われましたので、
ご主人様の前に行き足元にひれ伏しましたら首輪を付けていただき、

『挨拶は?』と促されました。

この時、緊張がピークに達しました麻美は、
呼吸法を忘れてしまったのかも?・・・と思うほど息も切れ切れに、

「よろしくお願いいたします。」

・・・とご挨拶させて頂きましたが、あまり良いご挨拶ではなかったと思います。

そして・・・
ご主人様から何かお言葉を頂いたような気がしますが、
その辺の記憶がなぜか曖昧なのです。

この日ご調教は、今、こうして思い起こしてみますと。。。

ご主人様のSとしてのお気持ちを解禁される為の「鞭打ち」と
麻美の自慰禁止を解禁する為の「快楽責め」とが中心だったと思いますが、

どちらも・・・
3ヶ月ぶりだったからかもしれませんが、麻美にとっては辛い責めでした。

長くなりましたので・・・続きは明日にします。


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