奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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『昨夜遅かったから疲れていないか?』
夜・・・ ご主人様から麻美をお気遣いくださるお電話を頂きました。(*^-^*)
お仕事へ集中するために・・・ 「麻美への電話断ち(SM断ち)」をなさっていましたご主人様が、 昨日はお逢いしてくださり、そしてお電話までも解禁してくださり、
本当に以前のようにご主人様のお側に戻れたのだなと思うと。。。 胸が熱くなってしまいました。(;-;)
------------------------------------------------------------------ 今日は、昨日の一日を書き残しておこうと思います。
昼間、『本日か木曜日かな』・・・とのご連絡を頂き、 大急ぎで色々なお店に予約のお電話をしてみたのですが・・・ 個室の部屋は予約が一杯で、麻美は少しバタバタしてしまいました。
『〇〇近辺でもう少し探してごらん。半個室でもいいから。』
それから、仕事そっちのけで(笑)「ぐるなび」と睨めっこの麻美でしたが・・・
六時ごろ『何処へ行けばいい?』と ご主人様からメールを頂きました時にはまだ予約さえ出来ていなく 『取りあえず〇〇駅まできなさい。』 ・・・とのお言葉に、大慌てで電車に飛び乗りましたが、
その間にご主人様が素敵なお店を選んでくださっていて、 麻美がエレベータを降りたときには、お店のガラス越しに手を振ってくださいました。
二ヵ月半ぶりのご主人様の笑顔は何も変わることなく、 麻美には輝いて見え・・・思わず「わぁ〜実物のご主人様だぁ〜!」と、 心の中で叫んでしまったほどです。(*^-^*)
お席は角にある静かなテーブルで・・・ ゆっくりとお話しするにはぴったりのお席でした。
ご主人様曰く・・・ 見付からないときには、とにかく動いて店を探すことだそうで、 ご主人様も何店かめぼしいお店を回って、 静かな良い席が空いているお店を探してくださったそうなのです。
のろまな麻美はまだまだご主人様の秘書は務まらないですね。(;^^A)
『麻美は相変わらず行動が遅い!』
・・・とのお叱りのお言葉が第一声でしたが・・・
でも、「あー。麻美はやっとご主人様のお側に戻れたんだぁ〜」と、 思うには十分すぎるような嬉しいお叱りでした。(笑)
それから・・・ いつものようにご主人様が麻美のお酒を選んでくださって、
『じゃあ、乾杯だな。』
・・・とのお言葉に、麻美もグラスを傾けさせて頂きましたが、
ご主人様の笑顔が本当に輝いて見えて・・・ ご主人様の視線が麻美に向けられますと麻美は照れてしまうほどでした。(/-\*)
それから・・・ ご主人様が、これまでの二ヶ月間のことをお話しくださり、 そして、何故、麻美との関りを減らしたのか?をご説明くださいました。
長くなりましたので、続きは明日にします。
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