奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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昨日の続きです。
乾杯の後すぐに・・・ ご主人様は二ヶ月半の出来事についてご主人様のお考えをお話しくださいました。
その内容は麻美の心の中だけに仕舞っておきますが・・・
ご主人様のご自身のお仕事のことや麻美との主従関係を長く続けていくために ご主人様がお考えになって実行されたことですし、 何よりも奴隷の麻美に対して、真摯な態度でお話しくださったことですから、 麻美は、これからもご主人様のお考えに従っていくだけ・・・と思っています。
それと・・・ご主人様は、麻美を奴隷として。。。 これからもずっとお側に置いてくださるおつもりであることが、 言葉の端々から麻美の心に伝わってきましたのでそれだけで十分でした。(*^-^*)
そして・・・ 次に麻美の身の上に起こった色々なことに耳を傾けてくださり、
あれはどうした?これは大丈夫か?・・・と、 麻美がこの二ヵ月半の間にご報告したり愚痴ってしまいましたことを、 ちゃんと覚えていらして、ひとつひとつ話を引き出してくださったのです。
その上・・・ 麻美のもうすぐ来るお誕生日のことまで話題に出して頂き。。。 あ!麻美の誕生日も覚えていてくださったのだ・・・と、胸が熱くなりました。
でもね。 『優しいのは今日だけだぞ。次回からは厳しい躾が待っているからな。』
・・・と、しっかり釘は刺されましたが・・・(笑)
余談ですが・・・ 途中、麻美はおトイレに行きたくなってしまったのですが、 「ご主人様、お手洗いに行っても宜しいですか?」 ・・・と、無意識の内にご許可を頂いている麻美・・・ 一瞬、どうしようかな?と言うお顔をなさったご主人様・・・
あぁーーー。また時計は動き出したのだなぁ。。。 ・・・と思える瞬間でした。(。・・。)ポッ
そのような「主従の時計」と同じように、 楽しい時間はあっという間に経ってしまうもので時計の針は無常にも進んでしまい 帰りの電車の時間が近づいてきました。(;-;)
うふ。 でも最後のおまけをちゃんと取って置いた麻美。。。(*^-^*) ご主人様と並んで座れます電車のお席を事前に予約しておいたのです。
それも大奮発してグリーン席!
お疲れのご主人様にせめてもごゆっくりとお帰り頂きたいと・・・ 今日のお食事のお礼に、麻美がご用意させて頂いたのですが、
この広くゆったりとした電車の中では、 ご主人様に麻美の身体に少しだけ触れていただきました。(//▽//)
本当は・・・ お食事の時からご主人様のお手に触れたい衝動に駆られていたのですが、 奴隷の麻美からご主人様のお身体に触れることは許されておりませんので、 何よりも嬉しいご褒美となりました。
ご主人様のお側は、やはり温かいです。
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