奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2005年07月05日(火) ご主人様のお側から・・・

今日、ご主人様に二ヵ月半ぶりにお会いさせて頂き・・・
夢のような4時間をご主人様とご一緒に過ごさせて頂きました。

もう何から書いていいのか分かりませんが・・・

お食事の途中、ご主人様から、
『麻美、よく待てたな。』・・・と、労いのお言葉を掛けて頂き、
その思いも寄らなかったお言葉に、思わず涙が出そうになりました。

何故・・・
麻美が、この二ヵ月半お留守番となってしまったのか?

お留守番が始った頃の麻美は、自分なりに理由を想像して、
一人で落ち込むこともありましたが・・・

次第に・・・
「ご主人様はきっとお会いした時にその理由を教えてくださる。。。
その日まで静かに自分のやるべきことをしっかりやりながらお待ちしよう。。。」
・・・と思いながら過ごしてきました。

そして今日、ご一緒させて頂いた4時間の間に・・・
ご主人様の状況やそれに連なる様々な想いをお話くださいました。

それは・・・
麻美が想像していました以上に様々な理由がありましたが、

ご主人様のお仕事が旨くいきましたことと、
麻美がこれからもずっとご主人様の奴隷としてお側に置いて頂けること、

この二点だけは。。。この二ヵ月半の間に大きな山を越えられたのだと、
麻美にも理解することができました。(*^-^*)

ご主人様も麻美もお互いに大切な仕事と守るべき私生活がありますから、
これからも・・・
何事もなく平坦な道ばかりではないのだと思います。

そのような時に麻美が・・・
それを乗り越えられるのか?乗り越えられるだけの気持ちがあるのか?は・・・

ご主人様にとって・・・主従関係にとって・・・
とても大切なことのひとつだったのだと思いますし、
麻美にとっても今回のお留守番生活は、
奴隷として生きていく上での自信に繋がったような気がします。

今夜、麻美は本当に楽しく幸せな時間を過ごさせて頂きましたが、
ご主人様のとてもお疲れのご様子が心配でした。

でも、ご主人様が乗られました電車をお見送りした後に

『楽しかったよ。』・・・とメールを頂き、

麻美と過ごした時間、少しでもご主人様に寛いで頂けたのなら、
奴隷として何よりも嬉しいことだと思いました。(*^-^*)


ご主人様・・・
今日は、幸せなお時間を与えてくださり、ありがとうございました。


麻美 |メール