奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
目次|過去|未来
麻美は、ご主人様の奴隷にさせて頂いて以来・・・ ご主人様とお逢いさせて頂く時は、ご調教前と言うこともあったと思うのですが、
いつも緊張からドキドキしてしまい・・・ ご主人様から、『何、麻美はいつも緊張しているんだ?』 ・・・と笑われるほどでしたが、
今回は、そのドキドキとは少し違って、 どちらかと言うと恥ずかしい気持ちの方が先に立っているのです。
今週は、ご調教のお時間ではなく・・・ ご一緒にお食事をさせて頂くだけなのですが、それが何故かとっても恥ずかしいの。。。(/-\*)
二ヶ月以上も・・・ ご主人様の生のお声をお聞きしていないせいもあるのかもしれませんが、 ご主人様の眼差しの中に麻美が入ることを想像するだけで・・・
(/-\*)恥ずかしい
本当なら嬉しくてワクワクしている筈なのかもしれませんが、 その日が近づくにしたがって、ワクワクではなくドキドキなのです。
昨年の秋も・・・ 麻美の私的なことで、1ヵ月半ほどお逢いしないことがありましたが、 その時でも、お電話でお話しはしていましたから、
こんなにもご主人様のお声をお聞きしていないのは初めてのことで
どのような感じでお目に掛かったらいいのか。。。 どのようにお話しをさせて頂けるのか。。。 どのようなことをお話しくださるのか。。。 どのようなシチュエーションになるのか。。。 どのように麻美を見てお感じになるのか。。。
どのような・・・どのように・・・
はぁ〜。そう考えるだけで、もう胸が一杯になってきました。
1年半前に初めてお逢いさせて頂いた時も・・・ こんなにも恥ずかしいとは思わなかったような気がしますから、
もう既に古いですが・・・
なんでだろー。なんでだろー。の心境です。(;^^A)
|