奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2005年04月30日(土) ペットに自分を重ねて

昨日から大型連休に入りましたね。

麻美も気になる仕事はあるのですが・・・
今日からしばし仕事のことは忘れ家でのんびりと過ごすことにしました。

そんな私の様子を敏感に感じ取った我が家の愛犬アサミ(仮名・・・笑)は、
主人である私に一日中べたべたと甘えてきて、それはそれは愛らしいのです。

普段はお留守番が多く、待つことには慣れているアサミですが、
不思議と、私がお休みということは分かるようで・・・
お買い物に行こうと玄関に行くだけで、
尻尾をブンブンに振って、一緒に行く♪と主張してきます。

夕食の後、ソファーでテレビを見ていましたら・・・
アサミは私の隣でスヤスヤと安心した様子で寝ていて、
その様子があまりにも微笑ましくて、しばらくその寝顔を眺めながら、
頭を撫ぜてあげていますと、パタパタと尻尾を振って服従の姿勢を表すのです。

その姿に思わず・・・

「アサミが可愛くて仕方ない。」

・・・と言いながら、抱きしめてしまい・・・はっ!としました。

だって、先日のお電話で、ご主人様が、酔っていらっしゃるとはいえ・・・
麻美に、掛けてくださった嬉しいお言葉と同じことを言っていたのですもの。(。・・。)ぽっ

もしかしたら、ご主人様にとって麻美は・・・
この子と同じ存在なのかもしれない・・・と、何だか嬉しくなってしまいました。

私にとって、この子と過ごす時間は、
仕事の疲れを忘れさせ、心を和ませ癒してくれる大切な時間なのです。

麻美も、この子を見習って・・・
普段はよい子でお待ちして、お逢いさせて頂けました時には、
ご主人様の癒しとなる存在になれたら・・・と思います。


あーーーん。だけど、本当にうちの娘は可愛いのですよ〜。(親ばか)


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