奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2005年05月02日(月) 何よりものお薬を頂けましたから・・・

連休中はお声をお聞きできないかな。。。と思っていたのですが、
今日、ご出勤のご主人様からお電話を頂くことが出来ました。

皆が休んでいるときの方が静かで仕事が捗るので、
連休中も仕事に行こうと思っている・・・とおっしゃっていましたから、
密かに期待はしていたのですが。。。着信が鳴りました時、
嬉しくて思わず・・・携帯電話を落としそうになってしまいました。(笑)

でも・・・
麻美は、昨日から風邪のためか声帯を痛めてしまい、
魔女のおばあさんのような声(どんな声だ?笑)で・・・
朝から会話をスムーズに進めることができないでいたのです。

それでも・・・
ご主人様と1分1秒でも長くお話をしていたい麻美ですので、
カスれた声でお耳障りかと思いましたが、会話を続けさせて頂きました。

ご主人様にはご心配をお掛けしてしまいましたが、
どのようなお薬よりも、ご主人様のお声が麻美にとってお薬なのですもの。(*^-^*)うふ。

そのような中での会話ですが・・・

金曜日のご主人様は・・・
酔っていらして麻美にお電話をくださった記憶もなく、
その後に行かれたお店の記憶もないのだそうです。(;^^A)

『銀座のいつも行く店に行ったことは確かなのだが、
 朝、起きたら、記憶はなく財布だけは空だった。。。笑』

・・・・とおっしゃるご主人様のご記憶探しに、麻美もご一緒させて頂きながら(笑)

『麻美に電話したのは何時ころだ?』

「九時頃です。その後も何度かメールを交わさせて頂きました。」
あの日、○○○をしてきた後だ!とおっしゃっていましたよ。」

『そうか・・・○○○で相当飲んだんだな・・・』

「あ!ご主人様は、麻美との電話の後に<SMクラブにでも行こうかな?>
 ・・・と、(麻美に意地悪なことを・・・)おっしゃっていましたよ。」

『そんなこと言ってたのか?』

「どなたかと・・・まさか。。。(泣)」

『あはは。酔って苛めても面白くもなんともないだろ!』

「あは。そうですよね。ほっ。。。(喜)」

「あの日のご主人様は、いつもになく酔っていらして、
 麻美が可愛いとおっしゃってくださいました。」

『それは、やっぱり酔っていたな。(笑)』

「はい。麻美もそのように思いました。(笑)」

『それにしても、麻美の声はすごいな〜。昨日、誰かに苛められて
 叫んできたんじゃないのか?(笑)』

「そんなこと絶対にないですーーーー!!!(笑)
 でも、絶叫して潰してしまったような声ですよね〜。
 こんなおばあさんみたいな声ですと、萌えないですよね。」

『会えば違うだろうが、電話だと確かに萌えないな。(笑)』

「ごめんなさい。」

『いや。でも、ゆっくり休んで、早く治せよ。』

「はい。ありがとうございます。」

・・・と、最後は、ご主人様にご心配を頂いて、お電話は終わりましたが、

ご主人様は、いつもとても紳士的にお酒を飲まれますので・・・
ご記憶がないほど酔われていらしても。。。
ご主人様がおっしゃるように、寝るまでは、正気だったと思うのです。

ですから・・・
ご主人様の金曜日のご記憶の中に(実際はご記憶はないのですが。笑)
麻美がいたことが・・・すごくすごく嬉しくて、

このようなことを思うことは、奴隷としていけないことかもしれませんが、

酔われていても、麻美のことを思い出してくださったことに、
ほっとするような安心感を覚えてしまいました。

今日は、元気のお薬を頂きましたのでゆっくり寝て、
ご主人様の奴隷としての大切な身体を早く治したいと思います。(照)


麻美 |メール