奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2005年04月29日(金) 言わない優しさ、知らない幸せ

麻美が、ご主人様の奴隷にして頂いた頃に・・・

『麻美の身体を知っている男の話は、旦那であれ、前の主であれ、
 私が聞かない限りは麻美からは話題にするな。私もしない。』

・・・と、ご命じになられました。

それでも、最初の頃は、麻美のことを知ってほしくて、
そして、ご主人様のことをもっともっと知りたくて・・・
話題に出しては、よく叱られたものです。(;^^A)

今、考えましても、一年前の麻美は、本当によく叱られたな〜と思うほど、
ご主人様のお考えが理解できていなくて・・・
ご主人様がご不快に感じられる言動をよくしたと思います。(汗)

そんな麻美も、奴隷2年生になり、
そのようなことでお叱りを受けることはなくなってきましたが、

それは、きっと麻美が・・・
ご主人様の奴隷でいることに何の迷いも疑問も感じていないからなのだと思いますし、
ご主人様のお考えに、麻美の考えも近くなってきたのだと思います。
(飼い犬が、飼い主に似てくるとは、このことですね。喜♪)

昨夜のご主人様との会話でも、そのように感じたのですが・・・

ご主人様からお電話を頂きましたとき、
麻美は、ちょうど夫を含めて友人達と飲んでいました。

『麻美、何してた?』

「夫や友人達とお食事していました。」

『夫?あらためて麻美の口から聞くと変な感じだな〜。』

「そうですね。ご主人様も奥様のお話はなさらないですから・・・
 ご主人様も麻美も家庭の匂いはしないですものね〜。」

『私の妻や麻美の夫・・・何だか違和感があるな〜。(笑)
 私は、普段、人には妻とは言わないがな。。。』

「何とおしゃるのですか?」

『かみさんかな?』

「何だか・・・ご主人様のお口から聞くと違和感を感じます。(笑)」

何でもない会話に聞こえるかもしれませんが・・・
それほど、ご主人様と麻美は、二人の時にはお互いの家庭の話題はださないのです。

昨夜のように話題に出ることは珍しく、お互いに・・・
『麻美、酔っているだろ?』「ご主人様も酔っていらっしゃるのですか?」
・・・と、確認し合うほどですもの。。。(笑)

正直に言いますと・・・
麻美も女(笑)、ご主人様のご家庭のことや私生活のことは気になります。

でも・・・
本当は、知ったからと言って、よいことがある訳ではないのです。

ご主人様がおっしゃるように・・・
聞けば嫌な思いもするでしょうし、知らなくてもいい状況も見えてきますから
(ご主人様がゴミ出しをしているとか、お茶碗を洗っているとか。
 掃除機を掛けているとか・・・あ!これは我が家でした。笑)

 ※(注)ご主人様は、そのようなことはなさらないそうです。

目の前にいる相手のことを信じられさえすれば・・・
主と奴隷として、それ以外のことは必要のない部分ですものね。

それにね。
昨夜の麻美・・・ちょっとだけ奥様に嫉妬しましたし。。。(;^^A)

やっぱり・・・知らないほうが・・・
麻美は、幸せな奴隷でいられるのだと思いました。(*^-^*)


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