奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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まだ先日の幸せな余韻に浸っている麻美です。(*^-^*)
お酒を飲んでいらっしゃる時のご主人様の笑顔は、 麻美は、今、こうして思い出すだけでもトロけてしまうほど素敵で、 ご調教のときのお顔とは違って、とてもお優しいのです。
でもね。考えてみましたら。。。 ご主人様が、麻美に躾をされていらっしゃるときのお顔は、 麻美。。。目隠しをされていますから見えないのでした。(笑)
怖いお顔は、麻美が勝手に想像しているだけで、 実際は、嬉しそうに鞭を振るわれているのかもしれません。きっとそう。。。(;^^A)
でも、そのときの麻美は・・・ ご主人様のご命令には絶対に逆らえないと思えるほど、 ご主人様のお声は、一オクターブ低く威圧感があるのですもの。。。
お酒を飲まれながら・・・ 麻美にお話くださる時のお優しいご主人様と同じお顔とは思えないのです。(笑)
怖いお顔と言えば・・・ 麻美が失態を犯して、ご主人様のご機嫌を損ねてしまった時のお顔は、 それはそれは怖いお顔なのだと思います。
このときは、叱られていることもありますが・・・ 麻美はずっと下を向いたままで、まともにご主人様のお顔を見ることが出来ませんが、 お声を聞いているだけでも涙が出てくるほどですから、怖いはず。。。(大汗)
そのように考えますと・・・ やはり麻美は、いつもご主人様の笑顔だけを見ていたい。。。
その為には・・・ 麻美がご主人様にお喜び愉しんで頂けるように、ヘタレなければいいのだ!
でも・・・それが難しいのよね。。。(小声)
そして・・・ 麻美自身も、ご主人様の前ではいつも笑顔でいられますように、 心も身体も健康で清らかでありたいと思っています。
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