奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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今日は・・・ 二年生になって初めてのご調教の日でしたので・・・
麻美は、もっと、もっと頑張らなくてはならなかったのです。
それなのに・・・心の甘さと気の緩みから。。。 そして、何よりも奴隷としての自覚の足りなさから。。。
ご調教の途中で大変な失態を冒してしまったのです。(;-;)
本当は・・・ また昨年末のように、ご調教は即中止になる筈でした。
でも・・・ 今日は、ご主人様のご慈悲により、鞭による罰を頂くことで。。。
今日からしばらくは・・・ 今日のことを反省して過ごすことになりました。
『奴隷としての自覚を身体に刻みなさい。』
・・・とのお言葉の通り、
それはそれは強い鞭を罰として身体に頂戴することになったのですが、 もうこれ以上の失態は出来ないと、近くにあったタオルを握り締めながら・・・
何とか最後まで罰を受けることが出来ました。
駅でご主人様から・・・
『背中の痕はしばらくは取れないぞ!消えるまで反省して過ごしなさい。』
とのお言葉を頂きましたが・・・
今日、身体に頂きました「鞭の痕」は・・・
流石に、いつものような心地よいものではなく。。。
身体を動かすもの辛いほど、しっかりと身体に刻まれています。
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