奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
目次|過去|未来
| 2004年11月26日(金) |
麻美のただひとつの望み |
麻美は・・・ わがままを言ってしまったのかもしれません。
「ご迷惑でなければ、お仕事が終わるまでお待ちしています。」
でも・・・ ご主人様は、お打ち合わせが入られてしまい。。。
『時間が分からないから先に帰りなさい。』
…と、お返事を下さいましたので、 それから少しだけお仕事をして会社を出ました。
途中。。。
『いま、どこだ?』
…とのメールを頂きましたのですぐにお返事をしましたら、 思い掛けなく、ご主人様のお打ち合わせも早く終わられたと言うことで、
ご一緒の電車で帰ることが出来ることになったのです。(*^-^*)
約一時間。。。
ご主人様と電車の中で並んでお話しをしながら帰ることが出来ました麻美は。。。 嬉しくて、嬉しくて、有頂天になっていたのかもしれません。
駅でお別れしますとき、 ご主人様は、体調が思わしくなくとてもお辛そうなご様子でした。
それなのに、麻美は・・・・ お別れしてからご主人様から頂きましたメールの内容が気になって
お具合のお悪いご主人様に・・・ 何度もお心を煩わせてしまうメールをしてしまったのです。(/-\)
あ〜、馬鹿だった。。。 あのようなメールをしなければよかった。。。 誤解をされてしまったかもしれない。。。 失望されてしまったかもしれない。。。。
ご主人様、ごめんなさい。
麻美は、ご主人様のお側に置いていただけるのでしたら・・・ ご主人様の意のままの奴隷でありたいと思います。
そして・・・ ご主人様にお喜び頂けることが、麻美のただ一つの望みです。
|