奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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麻美の疲れた心に。。。 水を注いでくださったのはご主人様のお声でした。(*^-^*)
一週間ぶりに、ご主人様とゆっくりとお話しをさせて頂き・・・
昨日までの疲れが一気に和らぎ。。。 元気を取り戻すことが出来た麻美ですが・・・
ご主人様は・・・ 最近、体調がとてもお悪く、今日、病院に行かれたのです。(/-\)シクシク
今朝から心配する麻美に、お電話でご様子をお聞かせくださったのですが・・・
お声はお元気そうでしたが。。。 それは麻美を心配させないようにと言うご配慮だということは、
病院に行かれたという事実からも想像がつきました。
でも・・・ 麻美も、麻美のことでご心配をお掛けしたくないとの思いから・・・
「麻美は、良い子でお待ちしていますので、 ゆっくりと養生されてくださいね。いつまでも麻美はご主人様の奴隷です。 おばあさんになっても・・・(*^^*)」
…と、明るく振舞うメールを差し上げましたら。。。
『麻美!おばあさんという言葉は使うな!変な想像してしまうだろ。(笑) 麻美のしわしわになった身体に首輪をして縛るのはちょっとなぁ〜。』
と、再びお電話をくださったのです。
そして・・・ 久々に、冗談や笑いを交えた会話をさせて頂き・・・
麻美が、ご主人様を癒して差し上げたいと思っていましたのに、 反対に麻美の方が、ご主人様に沢山、癒していただきました。
でもね。 今日の会話の中で麻美は確信したのです。
麻美にとってご主人様は絶対に失いたくない大切な存在であるということを。。。
そして、自惚れかもしれませんが・・・
ご主人様も麻美を必要としてくださっていることを。。。
そして、強い強い絆を。。。
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