【ボーン・スプレマシー】 「ボーン・アイデンティティー」の続編。 CIAの追手から逃れ、二年ほどインドで過ごしていた ボーンとマリーですが、平穏だった日々も束の間、 突如、何者かの襲撃を受け、マリーが殺されてしまいます。
開始早々、ヒロインが死ぬという展開に唖然としました。 前作のハッピーエンドは何だったんだんや… 哀しみにくれる暇もなく、マリーの復讐の為、 CIAと全面対決すべく、ヨーロッパへと向かうボーン。
実はボーンに罪を着せさせて、CIAと対立するように 仕組んだ黒幕がいるのですが、このボーンvsCIAvs黒幕の構図が 複雑に絡み合っているし、場面展開も早いしで、 付いていくのに必死でした。本当、息つく暇もないぜ。
それにしても、CIAはすぐ身内を抹殺しようとする とんでもないブラック企業だなー。 フィクションとは言え、絶対働きたくない。
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