| 2014年06月06日(金) |
自分の中の常識を疑え |
「ジーン・ワルツ」読了。
人工授精や代理母をテーマにした産婦人科医が主人公の作品で、 ひかりの剣にも出てきた清川が時を経て准教授として登場します。
色々考えさせられる内容だったけれど、 正常な妊娠・出産が当たり前でないし、 異常が自分の身に起こる可能性をもっと自覚しないとな。 それは妊娠・出産に限ったことではないけれど。
これも読むのに手間取るかと思いきや三日で読みました。 おかげで今日は若干の睡眠不足(;´Д`) 海堂作品は立ち止まるところがないので読みやすい。
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