| 2014年06月05日(木) |
ディストーションとも言う |
【脊椎のアライメントの見方】 示指・中指で脊椎を上から下へ辿る。 指が引っ掛かるところに歪みや捻れ有り。 更に掌圧すると疼痛が見られる。
【頸椎の見方】 患者は仰向けの状態で術者の母指球・小指球に頭部を乗せる。 中指で患者の椎弓を下から上に押し上げる。 上がり難い箇所がある場合、そこを押しながら 頭部を屈曲させ回旋や側屈をさせる。
上部胸椎の場合、刺鍼箇所は問題のある 棘突起から1.5横指上にある横突起になる。 下部胸椎だと棘突起から2横指上にある。
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