日記帳

2006年02月04日(土) 似た母子

節分について幼稚園で学んだらしい娘、「おにがくるんだって」「やっつけるんだって」ひとごとですな。

そしてお迎えに行ったら「盛大に泣きました」とのこと。先生の足にしがみついて号泣したらしい。ははは。

「おにこわかった」「あかいのとー、あおいのとー、ふたりきた」「おとこのこたちは泣かなかった」「○くん(夫が和田と呼ぶ彼)だけ泣いた」「おんなのこはみんな泣いた」「×ちゃんは泣かなかった」なんだか行ったり来たり。
※本物の鬼と信じていたようだが、夕飯どきに「あごのあたりが体操の先生に似ていた」とか言い出した。それ正解だ。あごのラインから来たか。

「ゆかのうちにはオニさんいないから、まめいらない」と言うので撒かなかった。豆買ったんですけどね。どうしますコレ。

「だって鬼役が飲み会じゃあねえ」と夫にメールしたら「えらいすんません」と鬼から返信。キミのせいにしておくと便利だ。

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夫の出張に第一に必要なもの、パスポート。更新しなくちゃいけないんだけど、間に合うかどうかぎりぎりらしくて夫がてんぱっている。なんだ行きたいのね結局。

本籍が北海道なので、謄本も抄本も取り寄せる。小為替買って、速達分の返信用封筒同封して。いつもカーサンがやることを、会社関連なので夫が自分で手配した。信用ならんと思うのはイケナイ妻かしら。

そんなこと言ってるカーさん、何度か経験している手順なのに毎回忘れて、北海道は札幌の某区役所に問い合わせるんだけどねー。

毎回同じ(と思われる)おっちゃんが電話口に出て、「取りに来られる?来られない?それではー」とゆっくりのんびり教えてくれるのだ。カーサンはそれが好きなんだけど、夫は目が血走り気味だよ。あのおっちゃんがのんびりしてるのか、郵便局の速達が以前よりスピードダウンしたのか、とにかく届き次第メールくれとうるさい。

ええ、無事届いて無事間に合ったようですよ。ひとごとですな。


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