日記帳

2006年02月05日(日) ヒンギスに捧げた週末

土曜日歯医者。なんと先週は行くのを忘れた。痛いのに。前歯ではなく奥歯ね。

歯医者さんも前歯より奥歯の治療を優先するべきとおっしゃる。カーサンもそう思う。気が合うわね、わたしたち。

被せてある銀を取って中を確認・・しただけで痛いー、響くー。

「深い虫歯だったんですね」「神経残ってるなあ」「コレ被せたとき痛くなかったですか」「神経が逃げて石灰化してるんですよねえ」先生の随時つぶやき進行のおかげでなんとなく痛みの理由がわかったような。神経って逃げるんだ。想像してちょっと笑える。

結局残ってる神経も抜いて、フタしてこの日は終了。麻酔が切れるまでテレビでヒンギスVSシャラポワ戦に熱中し、修造や伊達さんと同様に興奮。

そして試合終了とともに麻酔も切れた。上下関係なく右の奥全体が痛い。しかも本日初日なんだよね。いかんね、その日に歯医者に行くもんじゃない。

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日曜日もヒンギス戦を見た。相手が強くてびっくり。修造もびっくりしていたな。この人の解説面白いんだよな。伊達ちゃんも好きだし。テニス面白い(見るだけね)。

夫は出張先のガイドブックを買ってきて、じっくり読みふけりたいのだが、娘がそれを許さない。鼻を鳴らして塗り絵に誘い、油断するとよじ登る。カーサンに対してはいつもと同じなんだけど。ぷっ。

しかし買い物に出たら娘が不穏。落ち着いていられやしない。シックデイ始まりかも、の予感。むむむ。


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