日記帳

2006年02月03日(金) 追記と家好き傾向

下の日記で「正気」って書いたのはまずかったかな。と思いつつ放置。なんていうか、熱発したときの錯乱なんかと似てるんだよねえ。

本人はどんな風に感じているんだろうか。貧血みたいな感じなのかしら。それくらいしか思いつかない貧弱な発想の母を許しておくれ。

カーサン中学二年のとき教室で貧血起こしたとき、ちょい嫌われ者の担任の先生におぶわれて保健室に運ばれたことがあった。自分ではかよわくはかなく倒れたイメージを思い浮かべていたけど、実際は教室の後ろの方のゴミ箱の上にどっかとお尻から着地して、しかも抜くのも手間取るほどすっぽりはまってしまい、相当かっこ悪かったのだと友人目撃談から知ったときのあの気持ち。

あんなような、情けなさに似た気持ちを、もしかしたら娘は低血糖発作のあとに感じるようになるのかもしれないなあ。今は幼いからあまりわからないけれど。・・・ひょっとしてもう感じているのだろうか。

自分の意識外の行動で、欲しくもない印象を他人に与えてしまうかもしれない。それはちょっと切ないことだなあ。

と、よくわからない追記をしておく。

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もうすぐ月イチのおきゃくさんが来るせいか、涙もろくておかしい。

今日なんて、池袋のドブ臭い信号待ち中に、スガpodから聴こえてきた「夏祭り」で涙ぐみそうになった。おかしい。

実際ライブで聴いたこともないのに。何故か代々木体育館J-WAVEとか沖縄オーキャンで、スガさん登場とわかるとともに客席がワッと沸くようにお客さんたちが立ち上がって、とても意外で(失礼)嬉しかった記憶がどしゃーっと(おいおい2回だけじゃないか・・・)押し寄せてきてしまったのだ。池袋でだよ。

銀行に行って無事用事を済ませて昼前には帰宅。家に着くと無闇にほっとしてしまう。何故?あんなに出好きだったのに?寒いからってことにしとこう。


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