日記帳

2006年02月01日(水) お預かりデビュー

竹山出張はルーツ66の翌週になりました。出張指示を出した竹山上司が2月と3月のカレンダーを見間違えていたんだって。けっ(←思いきり感じ悪く)。

目の前の霧がぱーっと晴れ、富士山の山頂を鶴が美しくたおやかに舞っていく、そんな心持です。・・・よくわからないね?

ともかくありがとう神様。ありがとうありがとう。出張の神様、前歯の神様。

こちらからお誘いしておいて、やきもきさせてごめんね。これ私信ス。

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さて個人面談の間、娘はお友達のお宅で預かってもらった。娘1人をよそのお宅にお願いするのは入園以来初めて。

お友達のお宅にお呼ばれしてもらうと、娘の場合もれなくカーサンがついてくる。一人っ子で制約がないからであり、持病絡みで制約があるからでもある。歓迎されているかどうかは不明だ。

年明けから血糖値低め傾向が続いていて、おやつ前に追加打ちする必要がなくなっている今日この頃。ちょっと気楽に頼めるわ、と思っていたのだが、この日は道中、不穏な訴えを頻繁にしてくるのでヒヤヒヤする。

それは娘が低血糖発作を起こしはしないか、という純粋な不安と、預かってもらうお友達のおかあさんがとても気を遣う方なので、余計に心配かけてしまうなあ、というお付き合い的危惧とで、そうだなあ、6:4てとこかなあ。

すぐにお昼ご飯にして事なきを得、面談に向けて出発する前に一応測定。拍子抜けするほど高いじゃないか。お昼炭水化物ばっかりだったしな。その日の朝の微調整も裏目に出てるらしいが、まあいい、低いよりましと放置。

面談を終えて急いでお友達のお宅に戻ると、「おかあさんといっしょ」のDVDに釘付けな娘。ソファでくつろいでいる。やっぱりほっとする。

しかしそのお友達のおかあさん、幼稚園の担任の先生以上に娘の持病について知っておこうというガッツを見せてくれたりして、そして的確に理解もしてくれて、カーサンとしては心強いことこの上ない。
※「的確に理解」これ大事。過小も過大も困るんだ。

ほんとにありがたいなあ。

記念すべき最初の「お預かり」、無事成功。拍手〜。

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おまけ。その晩は低血糖発作で夜泣きちゃん。22は低すぎるー。急げ急げ甘いもの。

しかしつくづく、甘いものを取らせて血糖値が上昇してくると、実にわかりやすく回復するものなのだ。

低血糖で奪われた笑顔と正気が戻ってくると、いつでもカーサンはほっとして嬉しくて娘の手をぎゅっと握ってしまう。あらかじめわかっていることだというのに。

「手っ取り早く甘いもの」で昨夜はラムネ菓子も口に放り込んだのだが、それを「おひとつどうぞ」と夫に差し出す娘の笑顔は、ほんと無敵だと思う。ああ親馬鹿にて失礼。


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