日記帳

2006年01月31日(火) 面談

幼稚園の個人面談だった。先生二人と対峙(大袈裟)。

成長したと思われる点、これからがんばりたい、がんばってほしい点、そして持病にまつわるエトセトラで持ち時間20分オーバーの40分間話し込みましたよ。カーサンのあとの順番のおかあさんには手刀で謝っておいた。次回からは最後にしてもらった方がいいかもしれない。

しかしあれだ、未だに持病絡みになると己の説明のまずさがもどかしくてならない。ひとつのとっかかりから、つい、あれもこれもと枝葉に話を膨らませそうになるので、必死に最初の糸口を見失わないように自己修正を重ね続ける。しゃべっている間中ずっと。どんだけ話したいのか>自分。

ああ言えばよかった、こう説明すればよかった、とあとからぐーるぐる。

そして担任の先生方二人に、もちろん感謝はしているけれど、若干の失望を感じてしまったりする。図々しくなったものだ。

娘は幼稚園に通うのが楽しいと感じている。それだけで充分じゃないか。多くを望みすぎてはいないか>自分。

ただ、こういうやりとりを重ねて、自分が娘に対してどうありたいかがわかるっていうのはとてもいいな。そこだけちょっとすっきりする。


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