日記帳

2005年08月17日(水) 帰省終了〜

12日から大阪に帰省し、昨晩帰宅した。大阪は覚悟していたような猛暑ではなく、曇ったり雨が降ったりで気温も低めで助かった。

そんな天候だったので、いつものお出かけ全開モードにはならず、家で甲子園や世界陸上や吉本新喜劇を見たりして、のんびり過ごした。「物足りなかったのでは」と義母からちょっぴり残念そうなメールをもらったが、とんでもございません。充分楽しうございました。

つぶやいた方で察しのよい方はお気づきかと思うが、今回カーサンとんでもない忘れ物をして肝を冷やした。どうしていいかわからない気持ちになるのではっきりと忘れ物のブツの固有名詞は避けるが、娘はコレで生きているんだなあと改めて思い知らされた。

忘れ物を取りに帰って、夫は新幹線ニ往復ですよ。4泊だし、と保険証関係を持たなかったのも大間違いだった。持参していれば、現地病院で確保することも出来たかもしれない。主治医に連絡して、そっちから手を廻してもらうことも考えたが、ううう、なにしろ忘れないことだよ>自分。

小学校以来、忘れ物女王である自覚はあった。「絶対忘れられないもの」が出来て早1年、今まで忘れなかったことがある意味不思議ですらあるんだが。いや、気の緩みなんだろうな。スガスガシカシカ浮かれてたからなんだろうな。

肝に銘じる帰省であった。


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