別館にも似たようなことを書いたが、娘の測定チップが次回の検診までに確実に不足することがわかったので、主治医とFAXで何度か交渉し、今日それを取りに行ってきた。
主治医との交渉・連絡の手段が、前の病院ではメール、今はFAX。どちらにしろ、用件がよほど緊急でない場合、時間の都合がつくときに返信できるのと、言った言わないを避けるという、二つのメリットがあるのだろう。
しかしだ。文面だけのやりとりって、なんてまどろっこしいんでしょう。直接電話で話せば、多分5分とかからずに済むやりとりが、FAXで何往復?最後の方には「そんなこともわからないの?」と煩わしくなっちゃったみたいだ>お互いに。
前提がわかってない患者と、あまりにも前提が当たり前すぎてそんな患者の心情がピンとこない医師とのやりとりってのは、だいたいこんなもんなんだろうか。質問の答えが質問で返ってくる。「だーかーらー」という苦笑が文面ににじみ出ている。・・・お互いに。
こないだの実家関係のクサる出来事といい、今回の医師との交渉といい、「感情を抜きにして事実だけを把握する」というカーサン憧れの能力を手に入れるための、階段が一段また一段って・・・。上ってりゃいいけどさ>階段。
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診察抜きだったので、あっというまに病院詣で終了。帰りに池袋のデパートに寄り道した。
本屋に行ってからおもちゃ売り場へ。夏休みっすね。平日とは言え盛況ざんす。見本に出ているおもちゃの争奪戦ですよ。
輪に入る前から気圧され気味の娘、ちょいと手を出そうとしても前から遊んでいる子の「俺ンダ!」の迫力に負けてしまう。こういう場所ではとにかく先手必勝なんだよ。負けずにホレ、手を出さんかい、と娘を焚き付けるも、くすぶりもせず>娘。
娘、争うのが嫌というより、争った末に負けるのが嫌なんだな。勝つ分には嬉しそうだもの>人として幼子として当たり前か。なんというか「争いたくない」っていう平和第一主義ではないようなのだ。このあたりが、幼稚園以前と比べて変化したところかも。成長と呼べるかどうかはよくわからない。
おもちゃ売り場の中でもひときわ人気の無いコーナーで、1人きりになってようやく何かを取り戻すように遊び始めた娘。あー、すごくあなたらしい。ははは。
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