日記帳

2005年07月04日(月) ウィンブルドン

ウィンブルドンが終わりましたね。

そういやスポーツ観戦は好きだ。バレーボール、ラグビー、ジャンプ、フィギュアスケート、アイスホッケー、・・・冬のものが多いね。

テニスも4大大会のうち、この全英オープンだけに熱心。テレビの画面全体の美しさが好きなんだと思う。芝の色、壁の深い緑、ラインズ・ウーマンのスカート、ボールパーソンの金髪、そこここに散りばめられた緑と紫のウィンブルドン・カラー、観客のサングラス、雨天中断、そういった全体的な印象が、私の中で特別なのだ。
※ええ、試合中もたまたま映る観客に目を奪われたりしてます。邪道ですとも。

熱心・・・といっても、今年見たのも男子シングルス決勝一試合のみ、フェデラー対ロディック。フェデラー?知らないなあと思いながら観てたら、今年で3連覇なんですってね。カーサンの記憶はヒューイットで止まっている。その前の覇者サンプラスはぺろりと舌なめずりするような仕草が苦手だった。

間がとんでいるのは、そうか娘の出産とシンクロしている。た、たしかにウィンブルドンどころではなかったかも。

しかしフェデラー、かっこいい選手っすね。ミスが少なくて、ポーカーフェイスで、でも優勝が決まった瞬間崩れ落ちるように喜びを全身で表現して。若干蟹江敬三入ってるけど。

惚れました(気が多い)。

いやはや来年のウィンブルドンが楽しみだ(気が長い)。


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