日記帳

2005年07月06日(水) 検診

午後から2ヶ月ぶりの定期検診。前回の反省を生かして、大江戸線への乗換えを断念し、途中駅からタクシーに乗った。お金払う値打ちあり。楽だった。

娘には「明日は病院だよ」と昨日予告したおいた。いきたくない、いやだ、と愚図った娘、病院の入り口直前で「採血のときに1人にしないでくれ」という意味のことを言った。明るく返事できることが嬉しい。大丈夫、一緒にいられるよ。

採血も採尿も難なくこなした。最初でつまづかなければ、うまくいくものなのらしい。

肝心の値は前回からほぼ横ばい。ちょっとがっかりしたが、転院して、幼稚園生活が始まって、体調が不安定だったこの2ヶ月を思えば上出来と思うことにしよう。

最近のお困りは、三食とおやつのバランスがとりにくいことと、食べるのが遅いこと。と主治医に持ちかけたら「ちゃんとお母さんの作ったご飯食べなきゃだめ!」といきなり娘にびしっと・・・途端に娘号泣。

「お母さん甘やかしてるね」とカーサンにもダメ出し。うーん、その娘の反応、彼女の性質を知っていれば納得というか当然というか、それが甘いってことなんだろうか。

「ええ甘いんです御免なさい」と頭を下げるくらいの自覚を持っていなくちゃ、この路線は継続できないんだろうな、たぶん。

「厳しく」と「寄り添う」は両立可能?そろそろ路線変更の時期なんだろうか。ちょっと考え中。


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