日記帳

2005年07月01日(金) 岳温泉へ

夫が休みを取り、温泉に行くことに。幼稚園の送り迎えに「なんでも経験よ」と夫も駆り出す。ほほほ。見たか知ったか、これが幼稚園だ。

降園後、車で福島県は岳温泉に向かう。高速道路を走る間、娘おとなしくジュニアシートに座っていられた。なんて楽になったんだ。やっぱりチャイルドシートより背中が涼しいのか。しかしその代わり、寝てしまうと頭をもたせかける場所が無いので、カーサンの肩を提供しなくてはならないが。

確か新婚の頃、夫が同僚氏と日帰りスキーで安達太良高原に行ったんだよね。そのときにこの温泉の存在を知り・・・、ってことは、10年近く前のこと?ひー。

ネットで予約したお宿はお庭を取り囲むように客室が並び、静かなたたずまい。おお、いいじゃないですか。金曜日のせいか梅雨時のせいか、お客も少ないようだ。

夕方着いてすぐお風呂、部屋に戻ってお食事が上げ膳据え膳、食後に再びお風呂に入り、戻るとお布団敷いてある(ちょっとあるある探検隊入ったか>後半)。これが温泉だ。なんて素敵なんでしょう。

我が家は盆暮れGWと夫の実家大阪に帰省するのが常なので、こういう家族水入らずな旅行っていうのはすごく貴重な気がしてしまう。大人数も楽しいけど、三人きりってのも気ままでいいね。

豪勢な夕ご飯を前に「おうちにかえらない」と早くもごねた娘、カーサンの浮かれ加減が伝染したかね。

ちなみに岳温泉、「だけおんせん」と読みます。道路標識に「SPA.DAKE」って書いてあって、すっぱだけ・・と下らない叱られそうな駄洒落で覚えたのは秘密だ。


 <<  index  >>


さば [TOP]