日記帳

2005年06月14日(火) スガ話してもいいですか

時間が経ってしまったけど、今月4日テレビ東京の「空色グラフィティ」という番組にスガさんが出た。いやあね、もう10日も前のことだわ。なんだかこの頃一週間があっというまで。

あの晩、リアルタイムでは見られなかった。夫と一緒にあれは見られないだろう、はははは恥ずかしくて。気もそぞろにエンタの神様を見た。

翌日曜日、娘のご指名で夫が公園に連れ出され、その隙に録画しておいたのを、もう胸をどきどきさせて見たんだった。1人で見てこその喜びなんですよ。変?

ナレーションの男の子の声が申し訳ないけど耳障り。「キミは」「キミが」って、「キミキミ」言いすぎ。彼の責任ではないんだが。暴言すまん。この回しか見たことないんだけど、毎回ああなんだろうか。惜しくないか。

さて番組のテーマは、スガさんの幼少時の孤独感、みたい。

カーサンにも覚えがある。記憶に残りやすいのかな、1人のときの感触っていうのは。デジタルだかアナログだかわからないけど、パタパタ数字がめくれるタイプの時計が、ゾロ目になるのをひたすら待っていた記憶がある。それも何度も何度も。

ま、誰しも持っている感覚ではあるんだろう>幼少時の孤独。

カーサン一番驚いたのは、マイラジ最終回のスタジオにカメラが入っていたこと。あの最終回の放送が妙に淡々としていたのは、このせいもあったのかな、と思った。

あのあと、「空色」の収録でタクシー乗って夜が明けるまで、カメラと都内を巡っていたんだね、スガさんてば。

ちょっと謎が解けたような気分。こうしてどうでもいいようなピースを勝手につなぐお馬鹿なファンの喜び。沼は深い。

もうすぐシカタイが届くらしいし、甲子園ていうでっかいタイアップの決まった新曲も出るし、働いてるんだねえスガさん。八月の代々木で新曲披露かー(勝手に決めてる)、やー楽しみだなー。


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