日記帳

2005年05月27日(金) 母娘の園この頃

4月には無為と思えてしまっていた「時間の遊び」=お母さん同士の立ち話とかにね、ようやく慣れてきた。役員のお仕事のおかげだ。顔と名前が一致するまで、次の作業の見通しが立つまで、言葉通り右往左往しまくり。

役員さんのお仕事、自分がいいと思うからやっている。と今は思う。評価を求めてやっているわけではない。うん、カーサン的にはいいことだ。綺麗ごとに聞こえるかもしれないけど、得るものも多いと感じているのだ、ほんとに。

それでもしかし、「役員」としてでなくお付き合いするクラスのお母さんたちに対しては、未だに気を許さないぞ、気を許さないぞ、いつがっかりするかわからないもの、とたっぷり予防線を張り続けている。そしてソトヅラ的には八方美人が炸裂している。ほんと馬鹿みたいだ。

ああ、役員で顔を合わせるお母さんたちには、娘の持病については一切話していないから気が楽なのかな。ある意味子ども抜きのお付き合いだし。一歩引いたスタンスでいられるから楽なのかもしれない。

クラスの方はまず「子どもありき」だからなあ。そこが違うんだな。と日記を書いて納得する。

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さて、娘はというと、クラスでお友達というものが出来てきたようだ。「ひたすら1人遊び期」を脱しつつあるのだろうか。

娘のターゲットはMちゃんとWちゃん。二人のお母さん同士がMちゃんWちゃん兄姉の代からのお付き合いなので、入園前からの仲良しさんだ。

娘はまずMちゃんと仲良くなり、結果MちゃんWちゃんホットラインに割り込む形で、3人で遊んでいるそうな。

役員の作業で平日園内に入るチャンスがあり、そういや園庭で二人のお尻をおっかけまわし、砂場の角で二人の間の狭い隙間に頭を突っ込んでいたなあ>娘。

仲良し二人に割り込むってのも、三人っていう人数もバランスが難しい気がするが、ま、人生経験だ。がんばれ娘。まだ年少さんだから、面倒は少ないと見た。もう少し知恵がついてくるとまた・・・、いや、今は考えないでおこう。

ちなみに、ご近所かつ母親同士が気が合うらしいからと、目下一番つきあいが多いKくんのことも好きそうだ。但し彼にはHちゃんという、細くて小柄で目が大きくてかわいい〜意中の女の子がいる。幼稚園にいる間中、ずーっと付かず離れずHちゃんの動向を見守るKくん。けなげじゃのう。お目が高いのう。

娘はさほどKくんに執着している様子はないが、もし恋だったら切ないわね。と、くだらない方向に胸を傷めるカーサンであった。


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