日記帳

2005年05月26日(木) 窓口

前病院の主治医に、転院することを伝えた。ええ、夫が>すみませんすみません、カーサン根性なしで。

こんな感じでやりとりしたよ、と夫から聞いても、いまひとつピンとこない。「今日こんなことがあって」とほぼ毎晩妻から聞かされる夫の気分が少しわかったような気がしてくる。ちゃんとコメントを返すあたり、夫はえらいなと思った。

ま、前主治医は冷静な反応だった、でも少し残念そうだった、という印象で合っているのだろうか>夫はここを見ないってば。

紹介状を書こうかとかデータの引継ぎは必要かとか、そういう気遣いを見せてくれたという。夫は必要ないと断ったそうだが、カーサン一件だけ確かめたいことがあったんだよなあ。いまさら何を・・・。ぐちぐち。

そして今度かかる病院名も医師の名前も伝えたところ、双方の治療方針の違いについて言及があったそうな。その内容が、カーサンの感じていたこととぴったり同じだった。単に方針の違いというだけじゃなく、いろいろありそうですね、医師同士というのも。特に狭い業界ですものね、持病界は。

素人に言われたくはないだろうが、医師としては優秀なのだと思う>前主治医。ただ、なんていうかなあ、インターフェースに問題が、いや、やはりもうちょっと奥の方から相性が悪いといおうか・・。技術と人間性と、やはり両方医師に求めてしまうものなのだよ、患者というのは。

しかし自分がしにくいこと事を、なんでもかんでも夫に投げてしまうカーサン。窓口業務は営業さんってことで(言い訳)。

こういう電話って、とりわけ苦手なんだよなあ。フツーにちゃんとしなくちゃなあ。母親なんだから。大人なんだから。次回こういう機会があったら、がんばってみよう。と日記には書いておこう。


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