あああ。昨日書いてわかったこと。鬼は自分自身で作り出すってこと。
彼女とは思いのほか急激に接近して、どこまで信じていいのかと危ぶんでいるし、とまどっているのも事実だけど、いちいち言葉の裏へ裏へと思考を巡らすのはやはり愚かなことだ。
今日は幼稚園の遠足で、電車を乗り継いでちょっと遠出。
お母さん同士が話す機会も時間もけっこうあって、なんていうか、反省した。善意もある。ま、悪意もそこにはありえるのかもしれない。でも善意もある。確実にある。と感じた。
どうしようもなくくだらないことで頭がいっぱいになって、昨日みたいな日記を書いてしまう。書いて、鬼に気付いて、それでどうなるってこともなく。やっぱり書かなきゃよかったのかな。書かずに気付くことが出来れば、その方がいいのかもしれない。
でも、書くことで自分の中で「決定的」に分類して初めて、先に進める・・・みたいだ。
情けないけど、みっともないけど、やっぱり書かせてもらうわ。私自身のために。
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